こんにちは🍀
こどもの国事業所では、定期的に職員の研修も行っています。
職員も経験豊富な人が多いので、いろいろなノウハウはあるのですが
普段やらないことはうろ覚えになってしまいがちですし
また、いざというときに慌ててしまわないように、繰り返して練習しています。
2月は
「嘔吐処理」と「緊急時(災害など)の肢体不自由者・負傷者の搬送」
を行いました。
【嘔吐処理】
嘔吐処理は、感染症(有名なところではノロウィルス)の可能性もあるので
拡散防止・防護・消毒
が大事です。

飛び散らないように処理する、可能な限り防護する、塩素系消毒薬でしっかり消毒するといったところを
改めて学びました。
【緊急搬送】
もしも災害が起きて避難しなければならない際に
肢体不自由の児童や、負傷してしまって自力で動けない人を運ぶ方法を訓練してみました。

一人で運ぶ方法、二人で運ぶ方法、毛布を担架がわりに使う方法など
いろいろな方法をやってみました
やはり人を運ぶというのは大変なことで
搬送する人だけでなく、自力移動可能な人の誘導など
チームワークが必要だということを実感した研修でした。
これからも、子どもが安全・安心に過ごしていけるよう
職員も成長していきます。
おしまい🍀



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